3つのタイプから選ぶ

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見合いのできるネットによる結婚情報サービスには、3つのタイプがあります。

それぞれ特色があり、自分に合った見合いができるところを選ぶ参考にしてください。

見合い仲人タイプ 見合いネットデータマッチングタイプ 見合いネットタイプ

見合い仲人タイプ

昔ながらのお節介なお見合いおばさんのプチビジネス的な個人事業者が見合い仲人タイプになります。

 

料金は、入会金が10万円前後で月会費が5千円から2万円程度。もし、結婚が決まると成婚料として15万円から30万円がかかります。

 

見合い仲人タイプは小規模の事業者が多いのでたいていは全国仲人連合会などの会員データベースシステムに加入しています。

 

ネットワーク共有をしているので、入会すると加入した事業者以外の違う事業者でも見合い紹介のリストとして見る事ができます。

 

 

見合い仲人タイプを利用するポイントは、どんな会員がいるのではなく、

カウンセラーとよばれるお見合い事業所のおばさんやおじさんの人柄が自分と合うか、信頼できるかです。

 

小さい見合い事業所だからネットの仲介業者より駄目だということはありません。

中には成婚率5割、6割という驚異的な見合いで結婚させているところもあります。

 

 

 

 

見合いネットデータマッチングタイプ

おそらく、見合いネットで検索されてこのサイトに訪れた方のイメージしている結婚情報サービスが見合いデータマッチングタイプでしょう。

 

一度は見たことがあるようなネット広告、テレビのCM、新聞に大きく広告が出ている大手(サンマリエ、ツヴァイ、オーネット、ノッツェ)が中心です。

 

見合いデーターマッチングタイプの特徴は、結婚したい人の情報を提供することが目的なので、結婚が決まったとしても成婚料がかかりません。

そして、ネットの見合い会員登録によって全国に10数万人規模の会員がいるのも特徴です。

 

ただし、会員が多いから自分好みの結婚したい人に沢山出会いたいと思っても膨大なデータなので結局選ぶことができないため、データーマッチングの結果から見合いできる人をネットで毎月何人か紹介するサービスになっている結婚情報サービスが多いです。

 

出会いネットデータマッチングの利用料金は2年間で30万円から40万円ぐらいが相場です。

一部の結婚情報サービスの月会費制の導入により他も同様に月会費制に移行していくと思われます。月会費制のメリットは仕事や病気の都合で結婚活動ができない月がある場合事前の申請で月会費がかからないことです。これによって無駄な出費がなくなり納得のサービスが受けられますね。

 

20091月現在の大手ネットデータマッチングシステムタイプは(サンマリエ、ツヴァイ、オーネット、ノッツェ)が大手4社と見合い業者で言われています。

 

 

 

 

見合いネットタイプ

 

インターネットの普及により急成長をとげている結婚情報サービスのひとつ、見合いネットタイプです。インターネット型とも言われます。

 

有名なのがヤフー縁結び、ブライダルネット、エキサイト恋愛結婚の大手3社です。

この大手3社の場合、会員の身元確認をしているため、ハードルの低い出会い系のネットより信用できます。

 

見合いネットの利用料金は月額3000円以下なのでとてもリーズナブルで、自分で結婚したい会員のデータをネットで検索して自分でメールを出してデートに誘う。という自分で考えて行動していく新しい見合いネットサービスです。

 

見合いネットタイプは月単位で出入りも自由です。利用料金も他の結婚情報サービスは30万円前後かかるのに対し月額で3000円程度なので利用しやすいです。

 

利用料金が安くて大丈夫かと心配されるかもいますが、個人情報などの最低限の管理はしてくれますので安心できますが、第三者を介さないので最初のお見合いデートでは二人きりにならないとか、自分で危機管理をしなくてはなりません。

 

身元確認とサービスの支払いはカード決済になっているので、カードが作れないという人は自動的に排除されているので、これも安心材料です。

 

より、信頼できる相手を見合いネットで探すコツは、プロフィールに表示される身元確認の書類をチェックすることです。

 

勤務先、年収、卒業、住所を証明する書類、独身証明書(戸籍抄本に代わるもとして現在一般的になっています。区役所で有料発行してくれます)の提出があると、プロフィールページにそのことが明示されます。